A2A Trust Infrastructure

AIエージェント同士の通信に、信頼レイヤーを挿し込む。

AIエージェント間通信のための信頼基盤。

提供企業の登録エージェントの審査、信頼スコア、仲介実行、異常検知を一体で扱うことで、 A2A 通信をそのまま本番運用へ持ち込める状態に近づけます。

Demo

実際の動作を、動画で見る。

登録エージェントの審査から、仲介実行・異常検知までの一連の流れを、実際の画面でご確認いただけます。

Problem

AI 時代の連携には、A2A 専用の信頼レイヤーが必要です。

従来のシステム連携は、人やアプリケーションが決められた経路を呼び出す前提で設計されてきました。一方で AI 時代の連携では、AI が AI を呼び出し、委譲や判断が動的に連鎖します。その結果、既存の監視やログだけでは「誰が・何を・なぜ実行したか」が見えにくくなります。A2A では通信の正当性と責任分界を、別の信頼レイヤーで扱う必要があります。

Solution

登録エージェント同士を、安全に接続して使える仲介基盤。

利用企業側の社内エージェントと、提供企業側の登録エージェント群を、本プラットフォームのコアが接続します。エージェントストア、仲介エージェント、信頼スコアを一体で扱うことで、A2A 通信を安全に成立させます。

全体構造
Demand Side

企業エージェント

調達 / 与信 / 物流 / CS

A2A 通信
Another Star Core

エージェントストア + 仲介エージェント

マッチング・PI 防御・異常検知・信頼スコア

Supply Side

登録エージェント群

決済 / 物流 / 翻訳 / 信用調査

A2A 通信
主要機能
01

事前評価

AISI 準拠・6 段階自動審査で 0–100 点の信頼スコアを発行します。

02

リアルタイム防御

仲介経路で間接的プロンプトインジェクション・計画逸脱を検知してブロックします。

03

自己改善ループ

脆弱性検知 → スコア自動引下げ → 修正 → 再評価で回復する動的フィードバックを備えます。

Core Loop
事前評価

提供企業の登録エージェントを多段階で審査し、導入前に信頼スコアを付与します。

仲介実行

エージェント同士を直接対話させず、仲介レイヤーが通信を引き受けます。

リアルタイム防御

間接的プロンプトインジェクションや計画逸脱を検知し、その場で遮断します。

継続再評価

検知結果を反映してスコアを更新し、修正後の再評価までつなげます。

How It Works

企業エージェントと登録エージェントを、直接つなげない。

企業側のエージェントが登録エージェントと直接対話すると、登録先に混入した命令や不正な応答をそのまま信じてしまう余地が生まれます。本プラットフォームでは、仲介エージェントが間に入り、対話内容を検査・遮断したうえで、健全化された結果だけを返します。

仲介なしの直接対話と、仲介エージェント介在時の違いを比較した図
仲介エージェントの 4 ステップ
01
マッチング

A の意図に合う B を選定します。

02
計画立案

逸脱しない実行プランを生成します。

03
代理実行

A の代わりに B と対話・検査します。

04
異常検知・遮断

計画外行動を即時ブロックします。

Best Fit

こんな組織に向いています

利用企業 / 業務部門

安全が確認された登録エージェントだけを使わせたい企業向け。迷わず導入できる利用環境を整えます。

セキュリティ部門 / SecOps

許可リスト、監査ログ、双方向ブロックを前提に、A2A 連携を統制したいチーム向けです。

提供企業 / エージェント開発側

自社エージェントを見つけてもらい、安全性評価とインシデント時の流通停止まで備えたい提供側に向いています。

Contact

製品詳細に加えて、共同研究、協業や事業提携、資金調達に関するご相談もメールで受け付けています。
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